地域活動を担う仲間達
戸塚ジュニアジャズクラブ

活動内容
ジュニアビックバンド
活動エリア 戸塚区、主に戸塚区民文化センターさくらプラザ
ジュニアビックバンド
活動エリア 戸塚区、主に戸塚区民文化センターさくらプラザ
| 代表者名 | 宇佐美 裕助 |
| メンバー数・会員数 | 小学生〜高校生(現在は小4年〜中学生の10名) |
| 設立年 | 2024年7月1日設立 2025年春から演奏活動の開始 |
| https://www.facebook.com/profile.php?id=61574019262569&locale=ja_JP |
活動への想い
活動を続けるうえで大切にしていること
戸塚ジャズクラブの理念としては、第一に音楽を楽しむこと。そして異年齢で友だちを増やして仲良くなってほしいという想いがあります。プロを目指す音楽教室や学校の部活動とは異なりますが、子ども達はすごく仲が良くて楽しんで活動しています。
もともとは被災地の支援のために、石巻のジャズクラブとの交流もありました。今後、地方との交流を深めたときに「戸塚」の名前を広められればという想いがあって、クラブ名に「戸塚」をつけました。
神奈川、横浜にこだわらずやっていきたいと思っています。
メンバーの心に残っている出来事・エピソード
子どもたちはとてもしっかりしていて、子どもたち同士でグループLINEを作ったりして仲良くやっています。「新しい曲をやりたい!」「早くみんなの前で披露したい!」という声がどんどん上がっているんです。
親が楽器をやっていたり、吹奏楽部で違うジャンルをやりたいという子もいて、基本的には音楽が好きな子たちが多いんです。
活動の目標
今後の取り組みとしては、横浜Jazz協会の横濱ジャズプロムナードに参加できればと考えています。また、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) のイベントに出させていただけないかと模索しているところです。
活動内容
対象は小学生〜高校生ですが、現在は小学4年生〜中学生の10名が参加しています。
月2回、戸塚区民文化センターさくらプラザにて17時半〜19時まで練習しています。(日程は月ごとに変動)
応募は、チラシなどを作ってメンバーを募っています。また、タウンニュースさんなどの取材を受けているので「記事をみて来ました」と言って見学に来てくれる子もいました。
月2回、戸塚区民文化センターさくらプラザにて17時半〜19時まで練習しています。(日程は月ごとに変動)
応募は、チラシなどを作ってメンバーを募っています。また、タウンニュースさんなどの取材を受けているので「記事をみて来ました」と言って見学に来てくれる子もいました。



これまでの歩み・最近の活動紹介
活動を始めたきっかけ
戸塚駅東口ラピス商店会会長として活動する中で、横浜Jazz協会 元理事長の中川さんと知り合ったことがきっかけでした。横浜Jazz協会は、毎年「戸塚区民文化センターさくらプラザ」で東日本大震災支援イベント「6月のBIG BAND PARTY」を開催しています。そこでは地元中学校の吹奏楽部が演奏することもありました。
私(代表・宇佐美)自身、ジャズをはじめ、さまざまなジャンルの音楽が好きだったこともあり、そうしたご縁から、「戸塚にジュニアジャズバンドを作りたい」と中川さんから相談を受け、活動が始まりました。
最近の活動内容
2026年10月4日(日)に初のコラボ企画として、ふれあいジャズコンサートが開催されます。舞岡でプロのジャズミュージシャンを招いてライブを開催するのは、今回が初めてです。
開催場所である旧・ぎょうざの横濱 黄河 のオーナーの「音楽で地域を盛り上げたい」「ゆくゆくはミュージシャンが舞岡に住んでくれるような街にしたい」という想いから、今回の企画が生まれました。
今回イベントでは、戸塚ジュニアジャズクラブの演奏はありませんが、クラブの演奏を聴いて、「すごく良かった」と評価してくださったご縁から企画に携わることになりました。
ジャズのライブを聴く機会は、普段なかなかないと思います。これまでジャズにあまり馴染みのなかった方にも、ぜひ興味を持っていただきたいです。
今回はコンサートだけでなく、トークショーも行い、地域の方とのふれあいも大切にしています。地域の方が気軽に足を運べて、本格的なジャズを楽しめる。そんな、ほかでは味わえないライブになると思います。
イベントの収益の一部は、戸塚ジュニアジャズクラブの支援金として使わせていただく予定です。
成果・実績
2026年6月に「6月のBIG BAND PARTY」に出演させていただきました。
楽器初心者の子もいましたが、1年でずいぶん成長を感じました。小学生でドラムを叩いている子もいるんです。
子どもたちは楽しかったようで、「もっとやりたい!」「また早くみんなの前で披露したい!」と言っていて、感心しています。
来場者のみなさんには温かい目で観ていただきました。
楽器初心者の子もいましたが、1年でずいぶん成長を感じました。小学生でドラムを叩いている子もいるんです。
子どもたちは楽しかったようで、「もっとやりたい!」「また早くみんなの前で披露したい!」と言っていて、感心しています。
来場者のみなさんには温かい目で観ていただきました。
いま感じていること
活動を進める中で、いま大きく感じていること
地域で支えていただくジャズバンドにしていきたいです。企業や行政などにお声掛けして、協賛やボランティアなどを募りながら、みんなで支えるクラブにしていきたいです。今、学校の部活動が地域で支えていく流れになっているので、そういったところの受け入れ先にもなっていければと考えています。
その状況を少しでも前に進めるための工夫や挑戦
現在は任意団体なのですが、補助金などを受けながら活動の場を広げていくためにNPO法人設立に向けて準備を進めています。子どもたちがとても喜んで笑顔でイキイキとしているので、それをもっと支えていきたいです。
途中で止めるわけにはいかないなと思っています。
地域との連携・協働について
これからつながっていきたい地域の方
戸塚を代表する企業や、個人のサポーターなど、さまざまな方々とのつながりを広げていきたいと考えています。そのためには活動を知っていただくことが大切です。活動の様子が見えなければ、協力したいと思っていただくことも難しいので、少しずつ皆さんの前で発表する機会を増やしていきたいと思っています。
戸塚駅東口ラピス商店会主催の「遊歩フェスティバル’26」に出演する予定です。
戸塚ジュニアジャズクラブの出演日時:2026年11月1日(日)11時45分〜
場所:戸塚駅東口ペデストリアンデッキ(雨天中止)
地域の皆さまへのメッセージ
戸塚ジュニアジャズクラブはこれからも活動を頑張ってゆきますので、皆さんにはぜひ温かく見守っていただきたいです。

