地域活動コラム
まちづくりインタビュー
2026年10月09日 [まちづくりインタビュー]
戸塚で見つけた、みんなの「横濱」 〜第4回 戸塚こらぼ作品展開催中〜

戸塚駅西口の「交流広場とつか」で、10月31日まで「第4回 戸塚こらぼ作品展」が開催されています。
観覧は無料。戸塚駅から歩いて立ち寄れる場所なので、買い物やランチの途中にも気軽に楽しめる作品展です。
早速、会場を訪れてみました。
今回の作品展には、戸塚区や泉区の高齢者施設を利用する皆さんや、造形教室に通う生徒さんたちが参加しています。
・ツクイ横浜中田
・ツクイ横浜泉
・ツクイ東俣野
・クラシック・コミュニティ横浜
・バリアフリー造形教室みんなのアトリエ
年齢も、暮らしてきた背景も、日々の環境もさまざま。それでも会場では、そんな違いを越えて、みんなが同じ「横濱―YOKOHAMA―」というテーマでキャンバスに向き合っています。
高齢者だから、造形教室の生徒だから――そんな枠にとらわれることなく、それぞれが自分の感じた「横濱」を自由に表現する。
そこには、世代や立場を越えてアートでつながる、ボーダレスな作品展ならではの魅力があります。
この作品展で、作品づくりや展覧会の企画・運営の中心となっているのが、MIRAI JOHO 編集室でも以前ご紹介した白瀬綾乃さんです。
白瀬さんは、障害のある方や高齢者へのアート講座をはじめ、障害の有無にかかわらず誰もが参加できるアートイベントなどを企画・開催しています。
大切にしているのは、上手につくることではなく、一人ひとりが自分で考え、自分なりに表現すること。
「制作にご参加くださった方の中には、年齢による視力・握力の低下や、認知症を患っている方もおられました。
そのような方でも自分の思ったことを自由に表現できる“バリアフリーアート”で、各々の想う【横濱】を作り上げていただきました。
皆さまもご自身の想う【横濱】と重ね合わせながら、ぜひ作品展をご覧ください」
今回の「戸塚こらぼ作品展」には、そんな白瀬さんの考え方が、さまざまな形で表れています。
同じテーマでも、その捉え方や表現の仕方は一人ひとり違います。
ここで詳しく紹介してしまうと、これから見に行く楽しみが少なくなってしまいます。
写真も、作品の全貌が分かりすぎないよう、今回は遠目からご紹介しています。
ぜひ会場で作品を眺めながら、「おぉ!こういう風に素材同士を組み合わせているのね!」と意外性を確かめてみてください。
作品を見ていると、「この人は、横濱のどんなところを思い浮かべたのだろう」と、自然と想像が広がっていきます。
ぜひ会場で、それぞれの「横濱」を見つけてみてください。
「作品展を見に行こう」と構えなくても、買い物やランチのついでに、ふらっとのぞいてみるのもおすすめです。
写真だけでは伝わらない作品の色合いや質感、そして、実際に近くで見て初めて気付く素材の面白さがあります。
お出かけのついでに、ぜひ立ち寄って、いろいろな「横濱」と出会ってみてはいかがでしょうか。
◆テーマ
「横濱―YOKOHAMA―」
◆開催期間
2026年10月2日(金)〜10月31日(土)
◆開催時間
10:00〜17:00
◆会場
交流広場とつか
横浜市戸塚区戸塚町4018-1
ザ・パークハウス戸塚フロント1階
◆観覧無料
今年のテーマは、「横濱―YOKOHAMA―」
観覧は無料。戸塚駅から歩いて立ち寄れる場所なので、買い物やランチの途中にも気軽に楽しめる作品展です。
早速、会場を訪れてみました。
ボーダレスだから、面白い
会場に入ると、それぞれの人が思い描いた「横濱」が、アートという形になって迎えてくれます。今回の作品展には、戸塚区や泉区の高齢者施設を利用する皆さんや、造形教室に通う生徒さんたちが参加しています。
・ツクイ横浜中田
・ツクイ横浜泉
・ツクイ東俣野
・クラシック・コミュニティ横浜
・バリアフリー造形教室みんなのアトリエ
年齢も、暮らしてきた背景も、日々の環境もさまざま。それでも会場では、そんな違いを越えて、みんなが同じ「横濱―YOKOHAMA―」というテーマでキャンバスに向き合っています。
高齢者だから、造形教室の生徒だから――そんな枠にとらわれることなく、それぞれが自分の感じた「横濱」を自由に表現する。
そこには、世代や立場を越えてアートでつながる、ボーダレスな作品展ならではの魅力があります。
この作品展で、作品づくりや展覧会の企画・運営の中心となっているのが、MIRAI JOHO 編集室でも以前ご紹介した白瀬綾乃さんです。
白瀬さんは、障害のある方や高齢者へのアート講座をはじめ、障害の有無にかかわらず誰もが参加できるアートイベントなどを企画・開催しています。
大切にしているのは、上手につくることではなく、一人ひとりが自分で考え、自分なりに表現すること。
白瀬さんからのメッセージ
今回の作品展について、白瀬さんは次のように話しています。「制作にご参加くださった方の中には、年齢による視力・握力の低下や、認知症を患っている方もおられました。
そのような方でも自分の思ったことを自由に表現できる“バリアフリーアート”で、各々の想う【横濱】を作り上げていただきました。
皆さまもご自身の想う【横濱】と重ね合わせながら、ぜひ作品展をご覧ください」
今回の「戸塚こらぼ作品展」には、そんな白瀬さんの考え方が、さまざまな形で表れています。
同じ「横濱」でも、表現はそれぞれ
「横濱」と聞いて、思い浮かべる景色や場所は人によってさまざまです。同じテーマでも、その捉え方や表現の仕方は一人ひとり違います。
ここで詳しく紹介してしまうと、これから見に行く楽しみが少なくなってしまいます。写真も、作品の全貌が分かりすぎないよう、今回は遠目からご紹介しています。
今回の作品の見どころをちょこっとご紹介
ある素材を組み合わせることで、「横濱」の空、海、そしてまちのにぎわいを表現しているのですが、使われている素材そのものも、とても興味深いものです。ぜひ会場で作品を眺めながら、「おぉ!こういう風に素材同士を組み合わせているのね!」と意外性を確かめてみてください。
作品を見ていると、「この人は、横濱のどんなところを思い浮かべたのだろう」と、自然と想像が広がっていきます。
ぜひ会場で、それぞれの「横濱」を見つけてみてください。
ちょっと寄り道してみませんか
会場の「交流広場とつか」は、戸塚駅西口から歩いて立ち寄れる場所にあります。「作品展を見に行こう」と構えなくても、買い物やランチのついでに、ふらっとのぞいてみるのもおすすめです。
写真だけでは伝わらない作品の色合いや質感、そして、実際に近くで見て初めて気付く素材の面白さがあります。
お出かけのついでに、ぜひ立ち寄って、いろいろな「横濱」と出会ってみてはいかがでしょうか。
第4回 戸塚こらぼ作品展
◆テーマ
「横濱―YOKOHAMA―」
◆開催期間
2026年10月2日(金)〜10月31日(土)
◆開催時間
10:00〜17:00
◆会場
交流広場とつか
横浜市戸塚区戸塚町4018-1
ザ・パークハウス戸塚フロント1階
◆観覧無料


