地域活動コラム
地域活動虎の巻【2】やってみたこと
2026年08月05日 [地域活動虎の巻【2】やってみたこと]
地域活動は「完璧を目指さない」くらいがちょうどいい〜少し足りないくらいで十分です〜(40)

はじめに|きちんとやろうとするほど大変になります
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、「もう少し段取りを整えた方がいい」「ちゃんと準備しないと」と考えることがあります。
真面目な方ほど、活動をきちんとした形にしようとします。
でも、それをやりすぎると少し大変になってしまうこともあります。
あるある(1):準備がどんどん増えていく
例えばイベントをする場合でも、チラシを作り、役割表を作り、打ち合わせを何度もして…。
気がつくと、本番より準備の方が大変になってしまうこともあります。
あるある(2):「もっと良くしよう」と思いすぎる
活動を続けていると、「前回より良くしたい」「もっとしっかりした内容にしたい」という気持ちが出てきます。
その気持ちは大切ですが、毎回レベルを上げていくと負担も増えてしまいます。
実践的なコツは「7割くらいでOK」にすること
地域活動は、仕事ではありません。
少し段取りが違っても、多少予定が変わっても、大きな問題になることはほとんどありません。
「7割できていれば十分」そのくらいの感覚でちょうどいいことが多いです。
完璧より「続いていること」が大切
地域活動で大事なのは、どれだけ立派なイベントかではなくどれだけ続いているかです。
少し足りないくらいでも、長く続く活動の方が地域には役立ちます。
おわりに|少しゆるいくらいが続きます
地域活動は、少しゆるいくらいがちょうどいい。
完璧を目指すより、続けられる形を大切にする。
それが、長く続く地域活動のコツなのだと思います。


