地域活動コラム
地域活動虎の巻【2】やってみたこと
2026年07月24日 [地域活動虎の巻【2】やってみたこと]
地域活動では「意見の違い」があって当たり前です〜無理に一つにまとめなくても大丈夫です〜(37)

はじめに|いろいろな人が集まる場所です
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動には、年齢も違えば、仕事も違い、考え方も違う人が集まります。
だからこそ、意見が違う場面は必ず出てきます。
これは決して珍しいことではありません。
あるある(1):話し合いが少し険しい空気になる
イベントの内容や進め方について、「こうした方がいい」「いや、それは違うと思う」と意見が分かれることがあります。
その場の空気が少し重くなることもあります。
あるある(2):誰かが我慢してしまう
意見がぶつかると、「まあいいですよ」「今回はそれで」と誰かが引いてしまうこともあります。
でも、それが続くとだんだん気持ちが離れてしまうこともあります。
実践的なコツは「違いを前提にすること」
地域活動では、意見が違うのは当たり前。考え方が違うのも当たり前。
そう思っている方が、気持ちはずっと楽になります。
無理に一つにまとめなくても、「今回はこの形でやってみましょう」くらいでも十分です。
少し時間を置くと、自然と落ち着くことも多い
意見がぶつかったときは、その場で結論を出さなくても大丈夫です。
少し時間を置くと、「やっぱりあの方法でもよかったね」「別のやり方もありそうですね」と、自然と落ち着くこともよくあります。
おわりに|違いがあるから地域活動は面白い
もし全員が同じ考えだったら、活動は少し味気ないものになるかもしれません。
意見が違うからこそ、新しいアイデアが生まれることもあります。
地域活動は、いろいろな考え方が集まるから面白い。
そんなふうに思えると、ずいぶん気持ちが楽になると思います。


