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地域活動コラム

地域活動虎の巻【3】教えてくれたこと

地域活動が、人生のリズムの一部になっていく感覚〜特別なことではなく、自然な習慣のように〜(16)

地域活動虎の巻 第三部:教えてくれたこと
はじめに|最初は「予定の一つ」でした
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動に関わり始めた頃は、会合や行事も、数ある予定の一つという感覚でした。
仕事の合間に時間をつくり、少し無理をして参加していたこともあったと思います。

続けていくうちに、特別な予定ではなくなっていきます
年月を重ねるうちに、その時間が特別なものというより、生活の中に自然と組み込まれているような感覚に変わっていきました。
無理に予定を入れているというより、当たり前の流れの一部になっていく。
そんな変化です。

「参加する」より「顔を出す」という感覚に近くなる
活動に行くというより、少し顔を出す。
誰かと話をして、様子を知って、また日常に戻る。
そのくらいの軽さが、ちょうどよく感じられるようになります。

続けることが負担ではなく、整える時間になる
忙しい日々の中でも、地域活動の時間が、
気持ちを整えるきっかけになることがあります。
仕事とは少し違う空気の中で、人と話し、地域の動きを感じる。
その時間が、生活のリズムを整えてくれるようにも感じます。

おわりに|無理に続けるのではなく、自然に続いていく
地域活動は、努力して続けるものというより、自然と続いていく形になるのが理想なのかもしれません。
生活の中に無理なく溶け込んでいく。
そんな関わり方が、長い時間につながっていくのだと思います。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内