地域活動コラム
地域活動虎の巻【3】教えてくれたこと
2026年05月02日 [地域活動虎の巻【3】教えてくれたこと]
地域活動を続ける中で感じた、自分の役割の変化〜「やる側」から「見守る側」へ少しずつ移っていきます〜(15)

はじめに|最初は自分が動かなければと思っていました
こんにちは、司法書士の清水です。地域活動に関わり始めた頃は、「自分がやらなければ」「何か役に立たなければ」そんな思いが強くありました。
実際、最初のうちは手探りで動くことも多く、目の前のことに一生懸命だったように思います。
続けていくうちに、少しずつ関わり方が変わってきます
年月が経つにつれて、自分が前に出る場面ばかりではなく、誰かが動いているのを支えたり、見守ったり、相談を受けたり。そんな関わり方が増えてきました。
役割は固定されるものではありません
地域活動の中での役割は、最初から決まっているものではなく、時間とともに自然に変わっていくもののように感じます。前に出る時期もあれば、少し引いて関わる時期もある。
どちらも、その時々に必要な関わり方です。
次の世代の動きを見ることの喜び
新しく関わる方が増え、それぞれの形で活動が広がっていく様子を見ると、自分が始めた頃とはまた違った喜びがあります。同じ活動でも、担い手が変わることで新しい風が入ってきます。
おわりに|関わり続ける形も、少しずつ変わっていく
地域活動は、同じ立ち位置で続けるものではなく、その時の自分に合った形で関わり続けていくものだと思います。無理に同じ役割を担い続けるのではなく、少しずつ関わり方を変えていく。
それもまた、長く続ける一つの形なのかもしれません。


