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地域活動コラム

地域活動虎の巻【3】教えてくれたこと

地域活動が、仕事の見え方を少し変えてくれました〜直接関係ないようで、実は深くつながっていました〜(5)

地域活動虎の巻 第三部:教えてくれたこと
はじめに|最初は仕事とは別の世界だと思っていた
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動に関わり始めた頃、それは仕事とはまったく別の世界だと思っていました。
地域のための活動と、日々の業務とは切り分けて考えていたのです。

でも、人と向き合う姿勢は同じだった
活動を続ける中で気づいたのは、地域活動で求められることと、仕事で大切なことが、実はとてもよく似ているということでした。
相手の話をよく聞くこと。すぐに結論を出さないこと。
それぞれの事情を理解しようとすること。
どれも、特別な技術ではなく、人と向き合う基本的な姿勢です。

正解のない場に身を置いた経験が生きている
地域活動には、明確な答えがないことが多くあります。
立場の違う方の意見をどうまとめるか。
すぐに解決できない課題にどう向き合うか。
そうした経験を重ねる中で、物事を急がず、多面的に見る力が養われたように思います。

人との関係づくりの大切さを実感できた
地域活動では、信頼関係がなければ何も進みません。
その積み重ねを体験することで、仕事の場でも、
人との関係づくりの大切さをより実感するようになりました。

仕事のために活動していたわけではないけれど
地域活動を「仕事に役立てよう」と思っていたわけではありません。
それでも振り返ってみると、地域での経験が、仕事の土台を支えてくれていた。
そんな感覚があります。

おわりに|別のようで、つながっている
地域活動と仕事は、別のもののようでいて、どこかでつながっています。
直接の成果ではなくても、人との関わり方や物事の見方に、少しずつ影響を与えてくれているのだと思います。
そうした積み重ねが、今の自分の仕事のあり方にもつながっているのかもしれません。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内