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地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「お金の役割をメンバーで共有する」が大切です〜一部の人だけが分かっている状態にしないことがポイントです〜(お金編21)

地域活動虎の巻 番外編
はじめに|お金のことは任せきりになりがち

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動では、「お金のことはこの人に任せている」という形になりやすいです。
それ自体は悪いことではありません。

あるある|一人しか分かっていない

ただ、その人しか状況を把握していない、という状態になることがあります。
・今いくらあるのか
・どれくらい使っているのか
・今後どうなるのか
他のメンバーが分かっていないケースです。

見えないと関わりにくくなる

お金のことが見えないと、他のメンバーは、「どこまで関わっていいのか分からない」「負担の状況が見えない」という状態になります。

実践的な視点|ざっくりでいいので共有

細かく説明しなくても大丈夫です。
例えば、
・今の残高感
・収入と支出の大まかな状況
・これからの見通し
これを定期的に共有するだけでも違います。

役割として理解してもらう

お金は、単なる管理ではなく、活動を支える大切な役割の一つです。
その役割を、メンバー全体で理解しておくことが大切です。

続いている活動の特徴

長く続いている活動は、特定の人だけでなく、チームとしてお金を見ていることが多いです。

おわりに|みんなで支える形へ

地域活動は、一人で背負うものではなく、みんなで支えていくものです。
お金についても、少しずつ共有していくことで、無理のない形に近づいていくのかもしれません。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内
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