MIRAI JOHO 編集室は、戸塚区エリアの人・企業・NPOをつなぐ地域情報発信プラットフォームです。<!--sph1-->

Category
メニュー

地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「居場所があるかどうか」で続くかが決まります〜人は“役に立つ”だけでは続きません〜(人・仲間編22)

地域時活動虎の巻 番外編
はじめに|なぜ続かないのか

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動で、「来てくれるけど続かない」という悩みはよくあります。
その原因の一つが、居場所があるかどうかです。

あるある|役割はあるのに続かない

例えば、役割はちゃんとあるのに、なぜか続かない。
・仕事はある
・やることもある
でも、なんとなく距離を感じてしまう。

なぜ起きるのか

それは、役割居場所は別だからです。
役割は、やること。
居場所は、「ここにいていい」と感じられること。

実践的な視点|関係性をつくる

居場所は、仕事ではなく関係性の中で生まれます。
例えば、
・名前で呼ぶ
・雑談する
・近況を気にかける
こうした小さな積み重ねです。

具体例|ちょっとした違い

「お願いします」だけで終わるのではなく、「最近どうですか?」「今日は助かりました」
この一言があるかどうかで、感じ方は大きく変わります。

実際の現場|安心感があるかどうか

人は、役に立っているかよりも、ここにいていいかを感じたときに、続こうと思うことが多いです。

無理に作らない

ただし、無理に距離を縮める必要はありません。
自然な関係の中で、少しずつ生まれていくものです。

役割と居場所のバランス

役割だけでもダメ、居場所だけでも続きません。
この2つのバランスが大切です。

おわりに|人が集まる理由

地域活動に人が集まる理由は、活動そのものだけではなく、そこにいる人たちにあります。
その中で、居場所を感じられるかどうかが、続くかどうかの大きな分かれ目になるのかもしれません。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内