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地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「失敗したときの関わり方」で未来が変わります〜その一言で、続くか離れるかが決まります〜(人・仲間編14)

地域時活動虎の巻 番外編
はじめに|失敗は必ず起きる

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、
・準備が間に合わなかった
・段取りがうまくいかなかった
・思ったように進まなかった
こうした失敗は必ず起きます。

あるある|つい指摘してしまう

例えば、「なんでこうなったの?」「事前に確認してほしかった」ついこう言ってしまうこと、ありませんか。
正しいことではあるのですが、受け取る側としては、少し萎縮してしまうこともあります。

なぜここが大事なのか

失敗そのものよりも、その後どう関わるかで、その人が続くかどうかが決まることがあります。

実践的な視点|まず事実を共有する

まずは感情ではなく、事実を共有することが大切です。
「今回はここが少しズレていましたね」
このくらいの伝え方だと、受け取りやすくなります。

次に大切なこと|責めない

そのうえで、「次はどうすればうまくいきそうですか?」と一緒に考える形にする。
これだけで、責められているから一緒に改善しているに変わります。

具体例|一言の違い

「なんでできなかったの?」よりも、「次はこうするとやりやすそうですね」
この違いは大きいです。

実際の現場|安心して挑戦できるか

人は、失敗したときにどう扱われたかで、次に挑戦するかどうかを決めます。

完璧を求めない

地域活動は、プロの仕事とは違い、試行錯誤しながら進めていくものです。
だからこそ、完璧よりも続けることが大切です。

おわりに|育つ場になるかどうか

地域活動が、「やらされる場」になるか「育つ場」になるか
その分かれ目は、失敗したときの関わり方にあるのかもしれません。
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