MIRAI JOHO 編集室は、戸塚区エリアの人・企業・NPOをつなぐ地域情報発信プラットフォームです。<!--sph1-->

Category
メニュー

地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「新しい人が入りやすい空気づくり」が大切です〜中にいると気づきにくいポイントです〜(人・仲間編11)

地域時活動虎の巻 番外編
はじめに|人は来ているのに、続かない

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動でよくあるのが、「新しい人は来るけど、続かない」という状態です。
一度は参加してくれるのに、次につながらない。
実はこれ、よくあることです。

あるある|内輪の雰囲気

例えば、
・昔からのメンバー同士で話が盛り上がる
・専門用語や略語が飛び交う
・説明がなくても分かる前提で進む
こうした空気は、中にいる人には自然でも、初めての人には少し入りづらく感じることがあります。

なぜ続かないのか

新しく来た人は、
・何をすればいいのか分からない
・自分がいていいのか分からない
・誰に話しかければいいか分からない
こうした見えない不安を感じています。

実践的な視点|最初の一歩をサポートする

ここで大切なのは、最初の一歩をどう支えるかです。
例えば、
・最初に軽く全体の説明をする
・一人、声をかける役を決めておく
・簡単な役割を用意しておく
これだけでも印象は大きく変わります。

具体例|ちょっとした工夫

「今日は初めての方もいるので、簡単に流れを説明しますね」
この一言があるだけで、初参加の方の安心感はかなり違います。

実際の違い|続くかどうかの分かれ道

人は、最初の数回の体験で、「ここにいていいか」を判断します。
この最初の印象が、続くかどうかの分かれ道になります。

内側にいるからこそ注意

長く関わっていると、分かっている前提になりがちです。
だからこそ、意識的に外からの視点を持つことが大切です。

おわりに|また来たいと思える場に

地域活動は、参加してもらうことよりも、「また来たい」と思ってもらうことが大切です。
そのための空気づくりは、特別なことではなく、ちょっとした配慮の積み重ねです。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内