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地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「役割を分ける」と一気に楽になります〜なんとなく全員でやる、が一番大変です〜(人・仲間編9)

地域時活動虎の巻 番外編
はじめに|なぜかいつもバタバタする

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動でよくあるのが、「みんなでやろう」としているのに、なぜか一部の人だけが忙しくなってしまう。
結果として、
・動いている人は疲れる
・他の人は関わりにくくなる
という状態です。

あるある|なんとなく全員で

例えば、イベントの準備で「みんなでやりましょう」と声をかける。
一見よさそうですが、実際には、
・誰が何をやるか分からない
・気づいた人がやる
・結局同じ人がやる
という流れになりがちです。

なぜうまくいかないのか

理由はシンプルで、責任の所在が曖昧だからです。
人は、役割が明確でないと動きづらく、遠慮も生まれます。

実践的な視点|役割を小さく分ける

ポイントは、役割を細かく分けることです。
例えば、
・受付担当
・会場準備担当
・資料配布担当
といったように、一人ひとりが「これをやる」と分かる状態にする。

具体例|時間も区切るとさらに動きやすい

さらに、「受付は最初の30分だけお願いします」
といったように、時間も区切ると参加しやすくなります。

実際の違い|関わるハードルが下がる

役割が明確になると、
・何をすればいいか分かる
・無理のない範囲で関われる
結果として、関わる人が増えます。

やりすぎないことも大切

ただし、細かくしすぎて負担になると逆効果です。
ちょうどいい粒度で分けることがポイントです。

おわりに|分けることで続く

地域活動は、頑張る人がいることで回るのではなく、関われる人が増えることで続きます。
そのためにも、役割を分けるというシンプルな工夫は、とても大きな意味を持ちます。
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  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
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