地域活動コラム
地域活動虎の巻 番外編
2026年06月04日 [地域活動虎の巻 番外編]
地域活動は「仕事を取りにいく」から「仕事が集まる」へ変わるきっかけになります 〜少しずつ働き方が変わっていくこともあります〜(地域活動と仕事編20)

はじめに|仕事は取りにいくもの?
こんにちは、司法書士の清水です。仕事は、「取りにいくもの」という考え方が一般的かもしれません。
営業をして、提案をして、契約につなげる。
そうした流れも大切だと思います。
地域活動の中で起こる変化
地域活動に関わっていると、少しずつ仕事との関係が変わってくることがあります。気づけば相談が増えている
最初は特に変化がなくても、ある時から「ちょっと相談いいですか」「こういうことお願いできますか」といった声が増えてくることがあります。
「取りにいく」から「集まる」へ
これは、無理に取りにいった結果ではなく、人との関係や信頼が積み重なった結果として、仕事が集まってきている状態です。実践的な視点|関係を大切にする
この流れをつくるためには、特別な営業をするというより、人との関係を大切にすることが重要です。時間がかかることも理解する
ただ、この状態になるまでには、どうしても時間がかかります。ここで焦ってしまうと、元に戻ってしまうこともあります。
おわりに|働き方の変化
地域活動は、すぐに仕事を増やすためのものではありません。でも、続けていく中で、「仕事を取りにいく」から「仕事が集まる」
という働き方に変わっていくこともあります。
それも地域活動がもたらす一つの変化なのかもしれません。


