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地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「仕事の視野」を広げてくれます〜いろいろな立場の考え方に触れることができます〜(地域活動と仕事編8)

地域活動虎の巻 番外編
はじめに|仕事の中だけでは見えにくいこと
こんにちは、司法書士の清水です。
仕事をしていると、どうしても自分の専門分野や業界の中で物事を見ることが多くなります。
それは当然のことですが、少し視野が狭くなってしまうこともあります。

地域活動ではいろいろな人と出会う
地域活動の中では、お店を経営している方、福祉に関わる方、行政に関わる方、子育て中の方など、いろいろな立場の方と出会います。
それぞれに考え方や事情があります。

同じテーマでも見え方が違う
例えば、相続、不動産、空き家、といったテーマでも、立場によって見え方は違います。
ご本人、ご家族、地域、行政。
それぞれに違う考えや悩みがあります。

視野が広がると仕事の見方も変わる
地域活動を通じて、いろいろな立場の話を聞いていると、「こういう見方もあるんだな」「こういう困りごとがあるんだな」
と感じることがあります。
そうした気づきは、仕事にも自然と活かされていきます。

仕事の幅が少し広がる
視野が広がると、相談の受け止め方や提案の仕方も少し変わってきます。
単なる手続きだけでなく、背景や事情も含めて考えるようになる。
そんな変化もあるように思います。

おわりに|地域活動がくれる視点
地域活動は、すぐに仕事につながるものではないかもしれません。
でも、いろいろな人の話を聞き、いろいろな立場を知ることで、仕事の視野が少しずつ広がっていきます。
それも地域活動の大きな価値の一つなのかもしれません。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内