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地域活動コラム

地域活動虎の巻【1】きっかけ

地域活動は「評価されなくて当たり前」〜気にしすぎなくていい理由〜(14)

地域活動は「評価されなくて当たり前」
はじめに|「あれ?誰も見ていない?」

こんにちは、司法書士の清水です。

地域活動をしていると、ふとこんな瞬間があります。
「意外と、誰も気づいていないな」「思ったほど、反応がないな」
少し寂しく感じることもありますが、これは地域活動では、とてもよくあることです。

評価される前提で始めていない

そもそも地域活動は、評価や称賛を目的に始めるものではありません。
だからといって、まったく気にならないかと言えば、正直、そんなこともありません。
人ですから、「ありがとう」の一言があると、やっぱり嬉しいものです。

見えていないだけ、ということも多い

地域活動の評価は、すぐに表に出てくるとは限りません。
「実は見ていた」「実は助かっていた」「実は安心していた」
後になって、「あの時の活動、覚えています」と言われることもあります。

反応が薄い=意味がない、ではない

反応が少ないと、「意味がなかったのでは」と感じてしまうことがあります。
でも多くの場合、静かに受け取られているだけです。
地域活動は、派手なリアクションが返ってくるものばかりではありません。

自分なりの「ものさし」を持つ

評価を気にしすぎると、続けるのがしんどくなります。
それよりも、「今日は無理なくできた」「誰か一人と、ちゃんと話せた」
そんな、自分なりの基準を持つ方が、ずっと楽です。

おわりに|気づかれなくても、動いている

地域活動は、静かなところで、静かに効いていくものです。
評価されなくても、拍手がなくても、それでいい。
そう思えるようになると、地域活動は、ぐっと続けやすくなります。
  • MIRAI JOHO 編集室
  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
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