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地域活動コラム

地域活動虎の巻【1】きっかけ

地域活動に「正解」はないのかもしれません〜だからこそ続けやすい面もあります〜(41)

地域活動に「正解」はないのかもしれません
はじめに|これでいいのだろうか、と迷うことがある

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動に関わっていると、ふと立ち止まる瞬間があります。
「このやり方でいいのだろうか」「もっと良い形があるのではないか」
誰かに評価されるわけでもなく、点数がつくわけでもありません。
だからこそ、正解が分からなくなることがあります。

仕事と違って、明確な答えがない

仕事であれば、
・成果
・数字
・期限
・評価
ある程度の基準があります。
でも地域活動は、そうした分かりやすい物差しがありません。
すぐに結果が見えるわけでもない。努力が形になるとも限らない。
少し不思議な世界です。

だからこそ、比べなくてよい

正解がないということは、他と比べる必要もない、ということでもあります。
大きな活動もあれば、小さな活動もある。
賑やかな形もあれば、静かな関わり方もある。
どれも、その地域や人に合った形です。

続ける中で「自分たちなり」ができてくる

最初から形が決まっているのではなく、続けていく中で、「自分たちはこのくらいが合っているね」という感覚が少しずつ生まれてきます。
それが、その活動のらしさになります。

正解を探すより、違和感がないかを大切に

地域活動では、正しいかどうかより、無理がないか、違和感がないか。
その感覚の方が大切かもしれません。
続けられる形は、だいたい居心地の悪くない形です。

おわりに|迷いながらでも、続いていれば十分

迷うことも、試行錯誤も、地域活動の一部です。
最初から答えがなくても、続けているうちに意味が見えてくることもあります。
正解がないからこそ、それぞれの歩幅で続けられる。
そんな面もあるのだと思います。
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  • 横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
    司法書士法人あいおい総合事務所内