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地域活動コラム

地域活動虎の巻【1】きっかけ

話が長くなりがちな会議との付き合い方〜無理に変えなくて大丈夫〜(22)

話が長くなりがちな会議との付き合い方〜無理に変えなくて大丈夫〜
はじめに|「今日も長いな…」と思ったこと

こんにちは、司法書士の清水です。

地域活動をしていると、「今日の会議、ちょっと長いな」「そろそろ終わるかな…あ、まだ続くか」そんな場面に出くわすことがあります。正直、私も何度も経験しています。

会議が長くなるのは、悪いことばかりじゃない

話が長い会議というと、つい「非効率だな」と思ってしまいがちですが、一方でそれだけ話したい人がいる、という見方もできます。地域の話は、結論よりも「気持ち」を話したい場面も多い。
そう考えると、少し長くなるのも、まあ自然かな、と思うこともあります。

すべてを真面目に聞かなくてもいい

とはいえ、毎回フル集中で聞いていると、正直、疲れてしまいます。
経験上、全部を受け止めようとしなくていいと思っています。
「大事そうなところだけ聞く」「流れを感じる」「あとは、軽く聞き流す」それくらいで、ちょうどいいことも多いです。

無理に変えようとしなくていい

「もっと短くした方がいいのでは」「進行を変えた方がいいのでは」そう思うこともあります。
でも、会議のスタイルは、その場の文化でもあります。無理に変えようとすると、かえって疲れてしまうこともあります。

自分の関わり方を、少し調整する

会議が長いのがつらいときは、自分の関わり方を少し変えてみるのも一つです。
「最初から最後まで出なくてもいい」「必要なところだけ参加する」「たまには欠席する」それも、全然ありです。


おわりに|ほどよい距離感で

地域活動の会議は、仕事の会議とは少し違います。
「きっちりしすぎなくてもいい」「でも、離れすぎなくてもいい」
ほどよい距離感で、付き合っていくのが、一番長続きする気がしています。
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