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地域活動コラム

地域活動虎の巻【2】やってみたこと

企画は「増やしすぎない」方が続きます〜少ない活動を丁寧に続ける方がうまくいきます〜(34)

企画は「増やしすぎない」方が続きます
はじめに|最初はアイデアがたくさん出ます

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動を始めると、いろいろなアイデアが出てきます。
「こんなイベントもやりたい」「こういう勉強会も面白そう」「地域の交流会もできるかも」
盛り上がっているときほど、企画はどんどん増えていきます。

あるある(1):企画は増えるけど、人手は増えない

イベントを増やしていくと、
・準備する人
・連絡する人
・当日動く人
が必要になります。
でも多くの場合、人はそんなに増えません。
結局いつものメンバーが何個も抱えることになり、だんだん負担が大きくなってしまいます。

あるある(2):活動が義務のようになる

予定が増えすぎると、「またイベントか…」「準備が大変だな…」と、少し重たい気持ちになることもあります。
地域活動は本来、もう少し気軽なもののはずなのに、いつの間にか仕事のようになってしまう。
これもよくある話です。

実践的なコツは「少ない活動を続ける」

長く続いている活動を見ると、
・年に1回のイベント
・月に1回の集まり
・シンプルな交流会
など、意外と数は多くありません。
でも、その活動が何年も続いています。

活動は増やすより続ける

地域活動では、新しいことを始めるより続いていることの方が価値があります。
少ない活動でも、続けていれば地域の中に根づいていきます。

おわりに|少し物足りないくらいがちょうどいい

企画は、少し物足りないくらいでちょうどいい。
そのくらいの余白がある方が、人も関わりやすく、活動も長く続いていきます。

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