地域活動コラム
地域活動虎の巻【2】やってみたこと
2026年06月30日 [地域活動虎の巻【2】やってみたこと]
辞める人が出ても、気にしすぎなくて大丈夫です〜人の出入りがある方が、自然な地域活動です〜(31)

はじめに|「辞めてしまった」と落ち込むことがあります
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、「最近あの人来なくなったね」「最初はやる気だったのに辞めてしまった」そんな場面に出会うことがあります。
立ち上げに関わった人ほど、少し落ち込んでしまうものです。
あるある(1):理由を深く考えすぎてしまう
「何か嫌な思いをさせてしまったのではないか」「自分のやり方が悪かったのではないか」
そんなふうに考えてしまうこともあります。
でも実際には、
・仕事が忙しくなった
・家庭の事情が変わった
・タイミングが合わなくなった
ということも多いものです。
あるある(2):人が減ると不安になる
人数が減ると、「この活動は大丈夫だろうか」「続けられるのだろうか」そんな不安が出てきます。
でも地域活動は、人の出入りがあるのが普通です。
実践的なコツは「戻ってこれる空気」をつくること
大切なのは、辞めた人を責めないこと。距離ができても関係を切らないこと。
「また時間ができたら来てくださいね」
そんな一言があるだけで、戻りやすくなります。
実は、数年後に戻ってくることもあります
地域活動では、何年かしてから「また参加していいですか?」と戻ってくる方も珍しくありません。
生活のタイミングが変わると、関われる余裕が生まれることもあるからです。
おわりに|人の出入りがある方が健全
地域活動は、ずっと同じメンバーで固定されるものではありません。
人が出たり、新しい人が入ったり。その循環がある方が、活動は長く続いていきます。
