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地域活動コラム

地域活動虎の巻【2】やってみたこと

打ち合わせは「短く・決めすぎない」くらいがちょうどいいです〜会議で疲れてしまうと、活動そのものが重くなります〜(26)

打ち合わせは「短く・決めすぎない」くらいがちょうどいい
はじめに|集まると、つい話し込みがちになります

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、打ち合わせの時間がだんだん長くなってしまうことがあります。
真面目な方ほど、「せっかく集まったから、しっかり決めよう」「ここまで話しておかないと次に進めない」となりがちです。
気づけば1時間、2時間…。終わったころには、少し疲れてしまっている。
こんな経験、意外と多いのではないでしょうか。

実は打ち合わせが負担で離れてしまう方もいます

地域活動は、本業の合間に参加している方がほとんどです。
・仕事を終えてから参加している
・家庭の時間を調整して来ている
・少しだけ関わりたいと思っている
そんな方にとって、長い会議は想像以上に負担になります。
内容が悪いわけではなく、「時間が重たい」と感じてしまうのです。

実務的には「30分で終わる」くらいが続きやすいです

私自身の経験では、
・共有事項だけに絞る
・細かいことは決めきらない
・宿題を少し残すくらいにする
このくらいの進め方の方が、参加する側も気持ちが楽で、結果的に続きやすくなります。

地域活動は会議の完成度より関われる余白が大切です

全部決めてしまうと、次に関わる人が入りにくくなります。
逆に、「この部分、次回一緒に考えましょうか」「当日少し手伝ってください」くらいの余白があった方が、自然と関わりが生まれます。
地域活動は、きれいに設計された運営より、少し未完成なくらいの方が動きやすいことも多いのです。

おわりに|集まりやすさを残すことが一番の工夫です

立派な会議をすることよりも、「また参加してもいいかな」と思えることの方が大切です。
少し物足りないくらいで終わる。そのくらいが、地域活動にはちょうどいいのかもしれません。

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