地域活動コラム
地域活動虎の巻【3】教えてくれたこと
2026年06月23日 [地域活動虎の巻【3】教えてくれたこと]
地域活動は、人生の<span class="kasen-yello">後半戦</span>を少し豊かにしてくれる気がします〜年齢を重ねたからこそ見えるものがあります〜(28)

はじめに|若い頃とは、少し見え方が変わってきました
こんにちは、司法書士の清水です。50代になって、ふと振り返ることが増えました。
若い頃は、とにかく仕事に必死で、地域活動も「何か意味があるのだろうか」とどこか手探りでした。
でも今は、少し見え方が変わってきたように思います。
地域活動は、競争とは少し違う世界です
仕事の世界は、どうしても成果や数字がつきまといます。でも地域活動は、少し違います。
誰かと競うわけでもなく、順位がつくわけでもない。
ただ、関わりが積み重なっていく世界です。
この感覚は、年齢を重ねるほど心地よく感じるようになりました。
人生の後半に「もう一つの居場所」をつくってくれる
仕事とは別に、肩書きとも少し違う、「顔でつながる場所」がある。それだけで、人生の厚みが増すような気がします。
地域活動は、そんなもう一つの居場所をつくってくれました。
若い世代にも、無理なく関わってほしい
もちろん、若い方に無理に勧めるつもりはありません。ただ、もし少し余白があるなら、早い段階から関わってみるのも悪くない。
後になって、「あの時間があってよかった」と思えるかもしれません。
おわりに|人生の景色を少し広げてくれる
地域活動は、人生を大きく変えるものではないかもしれません。でも、景色を少し広げてくれる。
年齢を重ねた今、そんなふうに感じています。
