地域活動コラム
地域活動虎の巻 番外編
2026年10月12日 [地域活動虎の巻 番外編]
地域活動は「単発収入に頼らない設計」が大切です〜“その場限り”ではなく、“続く形”を意識する〜(お金編13)

はじめに|イベントは成功したのに続かない
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動で、イベントがうまくいって、参加費や売上も出た。
「これはいけるかも」と思ったのに、次につながらない…。
そんな話、意外と多いです。
あるある|単発の収入に頼ってしまう
・イベント
・単発の協賛
・一時的な補助金
これらは大きな助けになります。
ただ、その場限りで終わってしまうと、またゼロからスタートになります。
安定しないと続かない
収入がその都度バラバラだと、活動の見通しが立ちにくくなります。
「次どうしようか…」と不安が続くと、気持ち的にも負担になります。
実践的な視点|積み上がる仕組みをつくる
例えば、
・継続的な参加の仕組みをつくる
・定期的なイベントにする
・関係が続く形にする
など、単発で終わらず、少しずつ積み上がる形を意識することが大切です。
続いている活動の特徴
長く続いている活動は、単発の収入だけでなく、継続的な関係や仕組みを持っています。
その積み重ねが、安定につながっています。
おわりに|続く仕組みをどうつくるか
地域活動は、一回うまくいくことよりも、続いていくことの方が大切です。
そのためにも、「次につながる形になっているか?」を少し意識してみると、活動の見え方が変わってくるかもしれません。
