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地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「初めて任せるときの一言」で結果が変わります〜最初の関わり方が、その後を左右します〜(人・仲間編13)

地域時活動虎の巻 番外編
はじめに|任せたいけど不安

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、「そろそろ任せてみたい」でも、「うまくいくだろうか…」
そんな迷いが出てくることがあります。

あるある|経験がないから任せにくい

例えば、
・初めて関わる人
・まだ慣れていない人
こういう方に対して、つい遠慮してしまい、結局いつもの人に頼んでしまう。
よくあることです。

でも最初が一番大事

実は、最初にどう任せるかで、その人がその後も関わるかどうかが変わります。

実践的な視点|ハードルを下げる一言

ポイントは、完璧を求めていないことを伝えることです。
例えば、「初めてなので、できる範囲で大丈夫です」「一緒に確認しながら進めましょう」
この一言があるだけで、心理的なハードルがぐっと下がります。

具体例|小さく任せる

最初から大きな役割ではなく、
・受付の一部だけ
・資料配布だけ
など、小さく任せることも大切です。

実際の違い|最初の印象

最初に「大丈夫だった」「思ったよりできた」という体験があると、次につながりやすくなります。
逆に、いきなり大きな負担だと、それだけで距離ができてしまうこともあります。

任せる側の意識も大切

任せる側も、「うまくやってくれるか」ではなく、「関わりやすい環境をつくれているか」という視点を持つと、
バランスが取りやすくなります。

おわりに|最初の一歩を大切に

地域活動は、人が関わりながら育っていくものです。
その最初の一歩を、どう支えるか。
その積み重ねが、結果として活動全体の広がりにつながっていきます。

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