地域活動コラム
地域活動虎の巻 番外編
2026年06月12日 [地域活動虎の巻 番外編]
地域活動は「自分の強み」に気づくきっかけになります〜自然と見えてくることもあります〜(地域活動と仕事編22)

はじめに|自分の強みは分かりにくい
こんにちは、司法書士の清水です。「自分の強みは何ですか?」と聞かれると、意外と答えにくいものです。
普段やっていることは、自分にとって当たり前になっているからかもしれません。
地域活動の中で見えてくるもの
地域活動に関わっていると、いろいろな人と関わり、いろいろな役割を経験します。その中で、「これならできる」「こういうときに役に立てる」と感じる場面が出てきます。
周りから気づかされることもある
また、「助かりました」「こういうところがいいですね」といった言葉をいただくことで、自分では気づいていなかった強みに気づくこともあります。
強みは特別なものとは限らない
強みというと、特別なスキルや実績をイメージするかもしれません。でも実際には、話を聞くこと、場をまとめること、丁寧に対応することといった、日常の中の延長にあることも多いです。
実践的な視点|やってみること
強みは、考えて見つけるというより、やってみる中で見えてくることが多いように思います。おわりに|気づいた強みが仕事につながる
地域活動の中で気づいた強みは、そのまま仕事にもつながることがあります。「この人はこういうことができる」と感じてもらえることで、相談や依頼につながることもあります。
それも地域活動がもたらす一つの価値なのかもしれません。
