地域活動コラム
地域活動虎の巻 番外編
2026年05月15日 [地域活動虎の巻 番外編]
地域活動は「信頼の順番」を間違えないことが大切です〜順番が逆になると、うまくいきにくいこともあります〜(地域活動と仕事編15)

はじめに|なぜかうまくいかないと感じるとき
こんにちは、司法書士の清水です。地域活動に関わっている中で、「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」
と感じることもあるかもしれません。
その理由の一つに、「順番」があるように思います。
あるある|仕事を先に出してしまう
例えば、関係ができる前に仕事の話を強く出してしまう。まだ信頼が育っていない段階で、結果を求めてしまう。
こうしたことは、つい起こりがちです。
地域活動の順番
地域活動の中では、(1)人と出会う、(2)関係ができる、(3)信頼が生まれる、(4)相談が生まれる、(5)仕事につながる
という流れが多いように思います。
順番が逆になると違和感が出る
この順番が逆になると、少し違和感が生まれることがあります。例えば、信頼がない段階で仕事の話をされると、少し距離を感じてしまうこともあります。
実践的な視点|今どの段階かを見る
大切なのは、「今はどの段階か」を意識することです。関係づくりの段階なのか、信頼が育ってきている段階なのか。
それによって、関わり方も変わってきます。
焦らないことが結果につながる
順番を大切にして、焦らず関係を育てていくと、自然と相談や仕事につながることもあります。おわりに|順番を大切にする
地域活動は、すぐに結果を出すものではなく、順番を大切にしながら進めていくもののように思います。人との関係を大切にすることが、結果として仕事にもつながっていく。
その流れを理解することが、地域活動を続けるうえで大切なのかもしれません。
