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地域活動コラム

地域活動虎の巻 番外編

地域活動は「仕事の種まき」のようなものです〜すぐに芽が出なくても意味があります〜(地域活動と仕事編13)

地域活動虎の巻 番外編
はじめに|結果が出ないと不安になる
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、「これって仕事につながるのかな」「意味があるのかな」
と感じることもあると思います。
特に、すぐに結果が見えないと、不安になることもあります。

地域活動は「収穫」ではなく「種まき」
仕事の世界では、すぐに成果が出ることが求められる場面も多いです。
ただ、地域活動は少し違います。
どちらかというと、「収穫」ではなく「種まき」に近いものです。

すぐに芽は出ない
種をまいても、すぐに芽が出るわけではありません。
時間がかかり、少しずつ育っていきます。
地域活動も同じで、人との関係や信頼は、時間をかけて育っていきます。

種は目に見えない
しかも、まいている種は「人とのつながり」「信頼」「地域への理解」
といった、目に見えないものです。
だからこそ、「やっている意味が分かりにくい」
と感じることもあるのだと思います。

あるとき芽が出る
ただ、続けていると、「そういえばあのときのご縁で」「以前お会いした方から」
という形で、芽が出ることがあります。
それは、過去にまいた種が時間をかけて育った結果かもしれません。

実践的な視点|種まきの感覚を持つ
地域活動では、「今すぐ結果を出す」よりも「種をまいている」
という感覚を持つことが大切だと思います。

おわりに|続ける意味
地域活動は、すぐに成果が出るものではありません。
でも、種をまき続けることで、いつか芽が出ることがあります。
そのことを知っているだけでも、地域活動の見え方が変わるのかもしれません。

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