地域活動コラム
地域活動虎の巻 番外編
2026年04月09日 [地域活動虎の巻 番外編]
地域活動では「仕事を取りに行かない」方がうまくいく〜結果として仕事につながることがあります〜(地域活動と仕事編6)

はじめに|仕事につなげたい気持ち
こんにちは、司法書士の清水です。地域活動に関わると、「せっかくなら仕事につながれば」「何かしらプラスになれば」
と思うこともあるかもしれません。
それ自体は自然なことだと思います。
でも、仕事を取りに行く場ではありません
ただ、地域活動は仕事を取りに行く場ではないように思います。もし、サービスの話ばかりしたり仕事の話を前面に出したりすると、少し距離を感じられてしまうこともあります。
あるある|営業の場のようになってしまう
地域活動の中で、名刺交換ばかりになったり、仕事の話が中心になったり。すると、「営業の場のようだな」と感じられてしまうことがあります。
そうなると、本来の地域活動の雰囲気とは少し違ってしまいます。
実践的な考え方|まずは関係を大切にする
地域活動では、仕事の話より人としての関係を大切にする、その方が自然です。一緒に活動し、話をし、時間を過ごす中で、少しずつ関係ができていきます。
結果として仕事につながる
不思議なことに、そうした関係ができてくると、「何かあったら相談してみよう」「この人なら安心」と思っていただけることがあります。
そしてそれが、結果として仕事につながることもあります。
おわりに|無理に求めない関係
地域活動は、何かを得るための場ではないかもしれません。でも、人との関係を大切にしていくことで、自然と仕事につながることもあります。
無理に求めない関係の中で生まれる仕事。
それが地域活動らしい仕事のつながり方なのかもしれません。
