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地域活動コラム

地域活動虎の巻【1】きっかけ

地域活動で「正しさ」を主張しすぎない〜ちょっと引くくらいが、ちょうどいい〜(39)

地域活動で「正しさ」を主張しすぎない
はじめに|「それは違うと思うんですけど…」

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動をしていると、「いや、それは違うんじゃないかな」と思う場面、ありますよね。
経験がある分、つい言いたくなる。
正しいと思っているからこそ、伝えたくなる。
その気持ちは、とても自然です。

正しさがぶつかると、ちょっと疲れる

ただ、地域活動の場では、正しさがいくつも並びます。
それぞれが、それぞれの立場で、それぞれの正しさを持っている。
だから、強く出すと、空気が少しピリッとします。

すべてを正さなくてもいい

経験上、全部を正そうとすると、自分も疲れます。
「まあ、今回はこれでいこうか」くらいのゆるさがあると、場がやわらかくなります。
地域活動は、裁判ではありませんから(笑)

少し引くと、うまく回る

一歩引く。全部言わない。半分くらいにしておく。
不思議と、それくらいの方がうまく回ることが多いです。
言わないことが、怠けではなく、調整だったりします。

おわりに|勝つより、続く方が大事

正しいかどうかより、続くかどうか。
地域活動は、そちらの方が大事な場面も多い気がしています。
全部主張しなくても、ちゃんと伝わることもあります。
ちょっと引く。ちょっとゆずる。
そのくらいが、ちょうどいい距離感かもしれません。

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