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地域活動コラム

地域活動虎の巻【1】きっかけ

地域活動を「背負いすぎない」コツ〜自分ひとりで何とかしなくていい〜(36)

地域活動を「背負いすぎない」コツ
はじめに|なんだか責任が重い…?

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動を続けていると、気づかないうちに、「あれ、自分がやらなきゃ回らないのでは?」と思ってしまうことがあります。
頼られるのはありがたい。でも、ちょっと重たい。
そんな感覚、ありませんか。

まじめな人ほど、背負いがち

これは完全に自分の反省ですが、まじめな人ほど、つい背負ってしまいます。
「自分がやった方が早い」「自分がやらないと迷惑かも」
そうやって、仕事も、準備も、連絡も、いつの間にか全部抱えている。
…気づいたら、ちょっと息切れ(笑)

地域活動は、そもそも「みんなのもの」

でもよく考えると、地域活動って、誰か一人の持ち物ではありません。みんなでやるもの。
だから本当は、「誰かが全部やる」形の方が、ちょっと不自然なんですよね。

8割くらいで止めておく

最近は、あえて「8割くらい」で止めるようにしています。
完璧に準備しない。ちょっと余白を残す。
すると、「手伝おうか?」と声をかけてもらえたりします。
これ、意外と大事です。

抜けても、だいたい何とかなる

そして不思議なことに、自分が少し抜けても、だいたい何とかなります。
「あれ、意外と回ってるな」ということも多い。
つまり、思っているほど自分ひとりで支えていたわけじゃないんですよね。

おわりに|軽く持つくらいがちょうどいい

地域活動は、リュックみたいなものかもしれません。
ぎゅうぎゅうに詰めると重いけど、必要な分だけなら、普通に背負える。
軽く持つ。無理しない。たまに下ろす。
そのくらいが、いちばん長続きします。

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