地域活動コラム
地域活動虎の巻【1】きっかけ
2026年07月15日 [地域活動虎の巻【1】きっかけ]
年齢や立場が変わったら、関わり方も変わっていい〜ずっと同じペースじゃなくて大丈夫〜(35)

はじめに|昔みたいに動けないな、と思った日
こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動を長く続けていると、ふと、こんなことを思う瞬間があります。
「あれ、昔みたいに動けないな」「前ほど元気に走り回れないな」
体力の話だったり、仕事の責任が増えたり、家庭の状況が変わったり。
理由はいろいろですが、同じペースではいられない時期って、やっぱりあります。
でも、それって自然なこと
若い頃は、夜でも休日でも、わりとフットワーク軽く動けました。
でも今は、「今日は早く帰ろうかな」なんて思う日も増えました(笑)
でもこれ、悪いことじゃなくて、ただの変化なんですよね。
役割は、少しずつ変わっていく
前は準備や設営をしていたけど、今は後ろから見守ることが増えた。
前は自分が前に立っていたけど、今は若い人に任せることが多くなった。
そんなふうに、自然とポジションが変わっていく。
それでいいんだと思います。
同じ熱量を保とうとしなくていい
「昔みたいに頑張らなきゃ」と思うと、ちょっとしんどくなります。
でも、昔と同じである必要はないですよね。
その時の自分に合った関わり方で十分。
地域活動は、常に全力疾走するものでもありません。
おわりに|今の自分サイズで
地域活動は、人生の中のひとコマです。
仕事もあれば、家族もあって、自分の時間もある。
その中で、「今の自分サイズ」で関わればいい。
それくらいの気持ちの方が、気づけば長く続いています。
