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地域活動コラム

地域活動虎の巻【1】きっかけ

地域活動を「もうやめようかな」と思った夜の話〜そんな日があっても、普通です〜(31)

地域活動を「もうやめようかな」と思った夜の話
はじめに|急に気持ちがスッと冷める瞬間

こんにちは、司法書士の清水です。
地域活動を続けていると、ある日ふと、「もう、やめようかな」と思う夜があります。
大きな出来事があったわけでもなく、誰かとケンカしたわけでもない。
ただ、なんとなく疲れて、気持ちがスッと冷める。
これ、実は何度もありました。

理由は、だいたい小さなこと

振り返ってみると、やめたくなる理由って、意外と小さなことだったりします。
会議が長かったとか、準備が思ったより大変だったとか、ちょっとした一言が引っかかったとか。
でも、そういう小さな積み重ねが、じわっと効いてくるんですよね。

「もう無理かも」と思うのは、自然なこと

地域活動って、ずっと前向きな気持ちで続けられるものではありません。波があります。
やる気満々の時期もあれば、正直ちょっと面倒だな…という時期もある。
人間なので、当たり前だと思っています。

だいたい、一晩寝ると少し変わる

不思議なもので、「もうやめよう」と思った夜でも、一晩寝てみると、「あ、まあいいか」くらいに戻ることもあります。
だから最近は、すぐに結論を出さないようにしています。

すぐ決めなくていい

やめる・続けるって、そんなに急いで決めなくていいんですよね。
少し休む。少し距離を取る。様子を見る。それくらい、ゆるい判断で十分。
地域活動は、いつでも戻れる場所でもあります。

おわりに|そんな夜も、込みで地域活動

「もうやめようかな」と思った夜も、振り返れば、ちゃんと地域活動の一部でした。
楽しい日だけじゃない。気が乗らない日もある。それ込みで、ちょうどいい。
そう思えるようになってから、ずいぶん気持ちが楽になりました。

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